この冬、ボイスドラマを収録するワークショップ開催!

夢に向かって日々トレーニングをされている皆さん、こんにちは。
声優・作家の北村直也です。

突然ですが、マイク前で実際に芝居をしたことって何回ありますか?

家で練習をするのと、会議室を使ったレッスンでセリフを読むのと、実際にマイク前で演技をするのはたくさんの違いがあります。

声の聞こえ方・本人の緊張・やらなければいけないことetc。

もし、マイク前で収録をした経験が少ないと思っているのであれば、経験の一つとして、当イベントに参加してみませんか?

こちらでは約3時間の中で、マイク前でボイスドラマを演じて実際に録音することと、その場でいろいろなキャスティングで掛け合いをする体験ができます。

また、主催者の北村は作家として小説執筆や脚本を行っており、音響監督役にはスタジオアクトワンで演技レッスンを行う、タツミさんにお越しいただきます。

クライアントが何を思い・音響監督がどうディレクションしていくのかも体験していただきます。

ぜひ、声優になるための1歩としてこの二日間をご利用ください。

【概要】

日時
(1)2019年12月22日(日)
(2)2020年1月12日(日)
両日10~13時
場所
スタジオアクトワン
参加費
1回5000円・2回は9000円
主催
北村直也(声優・作家)
ゲスト
タツミ(知識と技術で教える演技講師・アクトワン代表)
定員
各8名(5名以上で開催)
参加登録締め切り
各回3日前まで

各回違うことを行いますので、1日参加で問題ありません。

申し込みフォーム:

または北村直也までメール
naoyaoffice[@]gmail.com
事前のお問い合わせも上記まで
(スパム対策のため、メール送信の際は@前後の[]を削除してください。

たくさんの方のご参加お待ちしております。

自分を主人公にすることと、物事の分析は世界を救う

どうも、北村直也です。
最近、ブログは少しずつ更新という形をとっています。
気になる方はぜひTwitterをフォローしてくださいね。

さて、私は声優であり、作家であり、SEです。
それらは独立しているように見えますが、どこかで点と点がつながっています。

で、最近は演技にも創作にも生かせるように、日常の分析を始めるようにしてみました。
すると、個人的な気持ちに変化があったので、今日はそんなお話。

やってみたこと

分析と言っても幅が広いので、今回はこんなことをしてみました。

  • 現実を自分物語の主人公にする
  • 物事で比較対象があれば考察する
  • 関わった人たちをキャラクターとして試しに動かしてみる

これだと良く分からないと思うので、順番に解説しますね。

現実を自分物語の主人公にする

生きている限り、状況は変化します。
自分にとって良いこと、悪いこと。自分には関係ないけど世の中の動き、友人の動き。
世界は絶えず変化しています。

その中で、自分物語においては自分が主人公なのです。

自分物語で現実を過ごしていると、壁にぶつかっても必要以上に落ち込まなくなりました。
たとえば、自分のダメなところをめちゃくちゃ指摘されたとします。
昔の私だったら落ち込んで立ち直りに時間がかかったり、
なんなら医者のお世話になったり、
愚痴をばらまいていたと思います。

しかし、自分を物語の主人公に例えて考えたら、
「なるほど。俺は今スポーツアニメでいうこの辺りで、ここがクリアできれば力もついて……」
と考えられるようになりました。

もしくは少し落ち込んだうえで、
「あいつ絶対倒す!!」
と方向転換できるようになりました。

日々を自分が主人公の物語だと思ってみたら、
なんだかワクワクしませんか?

物事で比較対象があれば考察する

「あいつに言われたらむかつくのに、この人に言われたらめっちゃ納得した」
「厳しい人から急に優しくされたら頑張っちゃう」
「自分はこっちがダメだと思ったけど、別の人は別のところにダメ出しをしていた」
などなど、同じことがあっても一筋縄ではいかないのが人間です。

しかし、実は同じことを言っていても納得できるパターンと、納得できないパターンがあるんです。
それ以外にも、考え方の違いや、モチベーションの違で受け取る言葉は変わってきます。

そこで、分析の出番です。
何か比較があるなら、とことん振り返って比較してみましょう。
「あの人はこういったから納得できたんだ」
「こういう言い方をするから、人を落としてから持ち上げるやり方がうまいんだ」
というように、いろいろなことが見えてきます。

そして、それらの要素は演技にも創作にも使うことができるのです。
なんて考察しているうちにイライラや落ち込む気持ちは吹っ飛びます。
なんなら、自分もそうしようとすら思えてきます。

関わった人たちをキャラクターとして試しに動かしてみる

二つに関連することですが、
物語の続きを想像しながら、自分の周りにいる人をキャラクターとして動かしてみましょう。
すると、自分の道もはっきりして、未来が見えてきます。

今はなかなか喋りづらい相手でも、動かしてしまえば喋れます。
そして、実は自分自身がその人にめちゃくちゃ興味を持っていたことに気づくんですよね。不思議です。

2次元でも3次元でも脇役はいない

物語には主人公がいます。
ただ、物語の主人公というのは、「スポットを当てられたキャラクター」であって、
その物語ではそのキャラクターが絶対主人公でなければいけないわけではありません。

ポケモンを見ても、主人公だけでなく、ロケット団にだってロケット団のストーリーがあります。
彼らの出会いとか、なんか興味出るじゃないですか。

3次元もそれと一緒。
みんな主人公なのです。
自分にスポット尾当てれば主人公です。

だからこそ、自分の身に何かがあったら、自分のロードを物語風に想像してみてください。
世界は開かれていますよ。

分析して他人を理解することが平和につながる

そして、他人に言われたことにたいしてすぐ怒るとか、
すぐ落ち込むとか。
最初はそれでいいと思います。いきなり言われたら感情にぐさっと来ますから。

でも、冷静になれたときに分析してみてください。
そしたら、自分のことも相手のことも分かって、結局は平和になるのではないでしょうか。

終わりに:明るく生きるためにすべきこと

ということで、自分の心境の変化とその要因についてアウトプットしながら書いてみました。

分析をすることを考えたら、今までいかに自分がてきとうに動いていたかがよく分かります。

そして、主人公になってみたら、いかに自分が自分として生きてこなかったかが身に沁みます。

新しいことを始めてみて、見える世界は美しい。
そこから、明るい未来が近づいてくると信じています。

皆さんも、ぜひ分析と自分を主人公にすること、やってみてくださいね。

それでは。

わたし、またもや限定ポジになりました!みなさんこんにちは。「見えないからできないことはITとコミュニケーションの力で解決!!」こと、北村直也です。夢って見るの大事ですよ。

自分が世界征服をするとか、有名なアイドルになるとか。
伝説の勇者になって世界を救うとか……。

おっと、物語の話は別の機会に渡すとして。
聞いてください!!
僕、日本人でまだ5人しか持っていない称号を手に入れたんですよ

その名も、
NVDA Expert certification

ちゃんと、サイトに名前も載ってるよ!

で、これが何の視覚化というと、
視覚障碍者向けの画面読み上げソフト、「NVDA」のエキスパートですよっていう資格です!!w
要するに、「NVDAのことはこいつにお任せ!!」っていう資格なわけですね。

現在、世界中に広がり始め、ちゃくちゃくと取得を始める人たちが増えております。
それで、今回私が日本人5人目の取得者だということです。

最近は資格の世の中です。いろいろな資格が出回り、
「ぶっちゃけ、何の資格が就職に有利なの?」
と思っている方も多いと思います。

IT系でいうなら、国家資格であるITパスポート試験をとっても気休め程度にしか思われない企業だって多いですし、
だったらプログラミング言語関連の特定の資格をとってアピールしたほうが良いことだってあります。

ですが、考えてみてください。
もし、ITパスポートを取得した人が高校生だったら?
なんなら小学生ぐらいだったら?

もし、英検の2級に受かっている日本人が、全員で二けただったら?

そうだった場合は、見方も変わると思うんです。
「あいつ珍しいな」
と思われることでしょう。

私が今日伝えたいのはそこです!
なぜ、声優をするの?
なぜ、新しいことが好きなの?
って聞かれたときには、
「珍しい人になりたいから」
と、答えるようにしています。

絶対数が少ないほうが、その内容が、大雑把に見て社会的にはあまり必要とされていない能力だったとしても、必要な少数の人たちが声をかけてくれるかもしれない。
私はそのポジションを目指しています。

そして、その先に、
「見えないからできないことはITとコミュニケーションの力で解決できる」
という言葉の信ぴょう性が伴うのかなあと、信じています。

あ、そうそう。
みなさんも、数少ない私のファンです。
何年かたったときに、私の昔を知りたい人と接触したら、
なんか役に立つかもしれませんね(w)

そんな冗談はさておき、
「私も続くのじゃ!!」って思ってくれた方は、
ぜひご連絡ください。
NVDAを含め、ITパスポートや英検といった試験は、傾向がわかってきて答えられます!

ではでは、今後とも応援をよろしくおねがいします。

夢見る男子