昨日、また一つかしこくなりました。

こんにちは。見えない感情を聞く!伝える!マルチプレイヤーの直也です。

前回の記事で、wordpressに移行してから初めて外部リンクを張りました。
張ったんですが、リンクは張れてもリンクに名前をつけられなかった。
というか、付け方が分からなかったんです。

で、なんとかなるだろうと思ったんですが、さすがにブログとして微妙だったのでやり方を調べてみました。

グーグルで、「wordpress リンクの張り方」で検索して、トップに出て来た

この記事

を参考にすると、見ての通り普通にできました。
あっけなさ過ぎて、
「こんなんでよかったの!!」
「でも分かりにくいよな」
みたいな感覚でした。

で、改めてインターネットと言うのは偉大であるということを知ったわけです。

ですが、偉大なインターネットであるからこそ、情報は早めにキャッチして、自分の経験や遊んだ記録を記事にするスピード感って本当に大事なんだと思ったわけです。

「発信するのはこんなことでいいのかな?」
なんて逃げ腰になりがちですけど、
まあダメならダメで考えて、新しいことはチャレンジして公開していきたいものです。

では。

実は俺、ウェブライター向かない説

不定期にブログを更新し、たまにライティングをクラウドソーシングで受注する。
けど、発信媒体はtwitterか、ライブ配信関連ばっかり……。
実は俺、ウェブライター向かない説について考えてみました。

こんにちは。見えない感情を聞く!伝える!マルチプレイヤーの直也です。
また、ブログの更新が2週間開きました。書きたいことがあっても、詳しく書こうと思えば思うほど書けなくなるという、不思議な心理状態が続いています。

ということで、実は下書きなんかはたくさんあるんですよ。なんなら、見出しの構成は作ってあるよみたいな下書きも。
ですが、どうやら僕自身は、twitterで発信するか、ライブ配信でトークするのが好きみたいで。

そもそも、なんでライティングしてたんだっけ?という話

僕は、もとから声優をしていて、大学でITを専攻していたので、実は文章を書いて発信しようなんて会社を辞めるぐらいまでは思ってなかったんですよ。
ですが、たまたま相互フォローになった方からのtwitterのつながりで、ウェブライターさんやブロガーさんのtwitterアカウントがたくさん出てきました。
なんとなく不思議なものを見る感覚で、フォローしていたんですね。

そしたら、「発信して稼ぐ」というセンテンスをたくさん見ることが増え、なんとなく興味を持ち、自分でもやってみようと思ったわけです。
これが、おそらく僕がブログで発信を始めたきっかけなのかなと。

結局、結果が出ない時に我慢できなかった

けど、実際にやってみると、当然のように結果が出ないんです。記事を書かないよりは書いたほうがPVはつくけど、だからといっていまだにデイリー3桁すらありません。
で、フォローしている著名人たちのノウハウを読んだり、ノートを購入して試しているのですが、試してみても劇的にデータが変わることはありませんでした。
まあ、あったらこんな記事書いてないよねw

そうなってくると、徐々に焦り始めます。見られない記事を書いている自分には才能がない、フォロワーがたくさんいるのにpvがフォロワー数の5%ほどしかないのは、なかなか苦痛でした。
どうしても、「書きたい」が、「書かなきゃ」になるわけですね。
何をやるにも下積み時代が大事だと言いますが、記事を書くことに関しては、下積みをしていくことに我慢できなかったんですね。

では、他の活動ではどうだったか?

2019年で、養成所のころも含めて僕は声優4年目です。
まあ、ルーキーのころから、視覚障害が原因だった理、技術力がなかったりで相当苦労するんですよね。
でも、なぜか壁にぶつかるたびに、「じゃあ頑張ろうか」となっていたんです。

レッスンで課題を指摘されるのは当たり前。
自分ができないことを指摘されたらクリアになるように仕上げる。
そして、数カ月単位で振り返る。
それが自然とできていました。

こちらも、音声投稿サービスで声を投下したり、たまにボイスサンプルを出していますが、とくに目立った結果は出ていません。それでも、苦痛にはならなかったんです。
不思議ですね。
何が違ったのか。

結局は目指したい場所がどこか

この見出しだけ見た時点で、「なんだ、そんなことか」と思った方も多いと思います。
でも、それがすべてなのかと。

結局、「ある程度経験があるから、稼ぐために発信する」=ウェブライターやブロガー
「視覚障害を持つ声優として誰も無しえなかったことを達成する」
という目標の差が、続けたいかどうかだったのかなと思います。

きっかけはきっかけ

好きなことを仕事にすると考えたとき、本当に仕事にしていい場合と、趣味程度にとどめておいたほうが本人にとって幸せな場合があります。
その基準ってどこなのかな?って考えながらネットサーフィンをしていると、

https://baigie.me/sogitani/2015/04/like_is_not_happy/

こんな記事を見つけて納得しました。
人は好きなことにたいする好きの段階がそれぞれであり、
仕事にするにはどこかで高めていく必要がある。

そして、それをするには自らが積極的に取り入れて進化しなければならないわけですね。

記事を書くことや、ブログの更新では、僕は単純にこれをしていなかったわけです。

一方で、声の演技ではしていたわけです。

Twitterでは結構発信する

ですが、ブログのように改まってレイアウト考えて、文字数書いてみたいなのが苦手なだけで、発信そのものは毎日欠かさず行っています。

それが、Twitterですね。Twitterでは、日々の気づきや、何かに挑戦したときの記録、ツイートの内容を受けての自分の意見などを発信しています。

どうしても、説明する癖が抜けず、書いてみたら160文字ぐらい行ってますw
一生懸命言い回しを変えて、140文字以内に収めるという作業は嫌いじゃないし、なんとなく自分の文章がシンプルになるように自分で編集してる感じがして、かなり好きです。

文字数制限がないと、どうしても文字数を気にせずに書いてしまいますから、わかりにくくなったり、逆に書かなきゃいけないボリュームを自覚したときに逃げ腰になってしまうのかなあと。

結論:長文の執筆には向かない

結局、データに左右されるほどモチベーションも高くないし、なによりツイートはできても記事が書けないというのは、長文の執筆が向いていないんだろうなと思いました。

まあでも、それはクラウドソーシングでルールが細かかったり、自分の記事で、途中で何がしたいか分からなくなったりみたいなことが多いから思うわけで、ちゃんとライティングについて学ぶというか、
基礎からやれば変わるのかもしれないですね。

事実を受けてどうするかが大事

最後に、今回のことで感じたことと、伝えたいことを。
僕は今回、別に、「俺は長文かけないからtwitter頑張るよ」って宣言したいわけじゃないですよ。

ただ、結果が出ない時に出ない理由を探してやらないことは言い訳だと思っていたこともあるのですが、
思い切って、じゃあ今まで自分がやっていたことで頑張ろうってシフトチェンジするのも大事だなあと思ったということを伝えたいです。

「やらない言い訳」を探してる以上、その分野は好きじゃないのかもしれないし、ましてや仕事にしようなんて本音では思ってないのかもしれないんです。
自分では気づかなくても。
だから、これからは、アクセスが伸びるブログを意識せず、
記録としてのブログを目指していければなと。

記事を書くことが直接の仕事にならなくても、
日々、文章を書くことを続けていれば、何かのきっかけになるはずだから。

それでは、これからもよろしくおねがいします。

人間関係を円滑にするには駆け引きが大事だと気付いた話

みなさんこんにちは。見えない感情を聞く!伝える!マルチプレイヤーの直也です。
ブログをこちらに移行してから初の記事ですね。なにか表示に問題などあればお知らせください。

さて、みなさんは追いかけている芸能人はいますか?
もしくは、片思い中の相手がいますか?
もし、それがイエスなら、ちょっと聞いてほしい話があります。
残念ながら、恋愛が成就するテクニックを教えるわけでもなければ、
好きな芸能人と友達になれる方法を教えるわけではありません。そんなの、僕が知りたいです(笑)

それでも、なぜ芸能人を追いかけるのか?片思いをするのか?それについて解説するので、しばしお付き合いください。

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片思いも芸能人を追いかけるもきっかけは同じ

ところで、みなさんが今好きな人は、なんで好きになったのでしょう?
まあ、理由はそれぞれあると思います。単純に優しくしてくれたとか、部活の姿がかっこよかったとか。
芸能人なら、パフォーマンスがいいとか、発信に共感するとかそのあたりでしょうか。

そう。なにかのきっかけで好きになり、芸能人なら追いかけ初め、周囲の人であれば恋人だけではなく、親友や友達など理想の関係に近づきたいと思うようになるわけです。
つまり、いったん好きになるという意味では、片思いも誰かのファンになるのも同じことです。

片思いが持続するのはどんなときか

ここからは、まあ言ってることは同じなので、恋愛をするのも芸能人を追いかけるのも「片思い」と表記します。

さて、片思いが持続するときって、どんなときだと思いますか?
たぶん、実感があるかもしれませんが、自分は相手のことが好きなときです。

単純ですね。好きでいつづければ、片思いは持続します。
じゃあ、好きじゃなくなる、もしくはあきらめようと思うときはどういうときかというと、
相手が自分に対して振り向いてくれないときです。愛を感じなくなったら、諦めもつきますよね。

愛を感じるのはどういうときか

さて、じゃあもう少し掘り下げましょう。相手が自分に対して愛を持って接してくれているなと感じるのはどういうときだと思いますか?
これは、芸能人とは言っても、ミリオンセラーとかを達成するようなアーティストではなく、少し駆け出しのアイドルぐらいのポジションが該当しそうですね。

そう。自分の思いにこたえてくれたときです。
ラインを送ったら返信が来たとか、
リプ送ったら丁寧だったとか、
ともかく自分の思いを受け取ってくれていると実感すると、相手は自分に対して愛を持って接してくれているのがわかるから、その間は好きなんです。

それでも全部が愛になってはいけない

さて、じゃあ好きになってもらうには逆のことをすればいいのではないか?となんて思う人もいるかもしれないですね。
ですが、実はずっと好きになってもらうのって結構難しいんですよ。愛を注ぎ続けるダメなんです。
じゃあたとえば、何回も何回も「好きだ」って言ってくる人がいたとします。
もう、毎日のように言ってきます。どんな印象を持ちますか?

最初はすごいうれしいと思います。とくに今まで好かれた経験がないひとなら、それはもう舞い上がることでしょう。
しかしですね、それが増えていくと、次第に愛情の重さに耐えられなくなっていき、自分を好きだと言ってくれている人を嫌いになってしまうわけです。
ということで、単純に愛があれば好きになってもらえるわけでもないんです。

シュガー1割スパイス9割?

愛は、たまにあるから魅力的です。
普段はそっけないのに急にデレデレすることをツンデレなんて言いますが、
ツンデレはある種の駆け引きで、相手のことがちゃんと好きで、気づいてほしいからツンもデレもあるわけです。

で、意外とデレデレより、ツンデレのほうが愛は長続きするんです。
まあ、ツンデレすぎると、好きになる前に嫌いになりそうですが(笑)
だから、実は甘い部分は1割でいいわけです。

アイドルも同じ

実は、芸能人(とくにアイドル)についても、同じことが言えます。
普段は自分の事なんて見向きもしてくれないけど、
イベントに行けば握手してくれて、握手してる間は自分の話を聞いてくれる。
人によっては、twitterのリプを返してくれる。
急に自分のことお見てくれている、支えてくれるようなことぉ実感するから、好きでいつづけられるんです。

なぜそう言えるのか

実は、これは心理学的な実験がどうとか、統計がどうとかを反映させているわけではありません。
たまたま、僕の実体験です。

僕自身、誰からも好かれるわけではなく、
意外とよくも悪くもない関係性の人も多いです。
で、中には僕からしかリプを送るのも、連絡をするのもしないような関係の人もいるんです。
他の人には積極的に自分からリプしてるのに、俺には興味ないのかなあ、なんて思うこともあるんですが、
結局僕から連絡をすれば返してくれるし、その返事も丁寧なときもあるしなんて考えたら、
きっとなんだかんだいってその人のことが好きなのは、こうやってこっちの思いにたまに答えてくれるからなんだろうなと思ったわけです。

同じ理由で、振られたのに諦められないということになるのかもしれませんね。
ということで、僕自身は欠航人との距離をつめがちで、だからなのか関係が長続きしないので、
すこし我慢することも覚えようと思います。(笑)

ではでは。最後まで読んでくださりありがとうございました。